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レンズを換える時とかにローパス部分にゴミが紛れ込んじゃうようで、撮ったあと
確認してみると、こんなにゴミがぁ~
電源のON/OFF時にイメージセンサークリーニングを実行させていてもダメなんですね。
めちゃめちゃ悲しいですよね。
でも、せっかく撮ったものを捨てるのは勿体無いので、反則ですが修正してみました。 DSC_2393_2.jpg
修正に使用したのは Photoshop 7.0
修復ブラシツールというものがありましたので、使用してみたら、あっという間にこの通り!
修復ブラシツールは7.0から搭載された機能ですが、従来のコピースタンプツールによる修整作業では、修整したい部分によく似た部分をコピースタンプで重ねたあと、重ねた部分を周囲のイメージと同じように見せるために色の濃淡や明るさを調整する後処理が必要で、これが時間のかかる地味な作業で、目立たなくするにはかなり時間がかかりましたが、 Photoshop 7.0の修復ブラシではそういった面倒な後処理はツールが自動的に行ってくれるんですよね。
今はCS3になっていますが、スポット修復ブラシという更に進化したツールになっているようですね。
欲しいなぁ…。
 

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コメント

こんにちは。

ゴミはいってると悲しいですね。
気付かないまま、UPしたら、指摘してくださるかたがいて、それ以降は気をつけるようになりました。一瞬一瞬が私には大事です。
だからゴミはホントショック。
特に朝焼けのときは。。。

>akiさん

こん○○は!
コメントありがとうございます。
ほんとショックですよ。
涙ものです。
なんか、気をつけるいい方法あります?もしよろしかったら教えてもらえませんか?
まぁ、いちばんいいのはレンズを交換しない&ズームレンズは使わないってことでしょうけど、そーもいきませんものねw
akiさんはローパスフィルター(以下LPF)の手入れはどうされてるんですか?
以前LPFの掃除を自分でやったことがあるんですが、大失敗!!LPF自体に傷はつきませんでしたが「うわぁ」と大声を出し、もうしません、すみませんとカメラに謝り、背筋が凍る怖い思いをしたことがあります。ミラーボックス内のゴミであれば普通にブロアーで済むんですけど、LPFはさらに奥ですし、ファインダーで覗いてもゴミは発見できないので、ほんと厄介ですよね。

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